| 福本 眞紀 12歳 空手歴5年
友達が空手をやっていてすすめられたとき、いじめられないように強くなりたいと思ったのが空手を習い始めたきっかけでした。
4年生の時、初めて全国大会に出て優勝したときの事が一番の思い出です。
その時お母さんが、
「緊張せずに、自分の今まで練習した力を精一杯出したら大丈夫やから!」って言ってくれました。
お母さんの言う通りに軽いリラックスした気持ちで立ち向かって行ったらいつの間にか決勝戦で優勝しました。
優勝したあと、お母さんが
「頑張ったな。でも優勝したら次は追っかけられるから、追いつかれんようにがんばりや!」って言ってくれました。
学校では、絶対泣かなくなったし、将来は、どこまでもいける限り、成長して行きたいと思います。 |