礼と言葉(卒業証書授与のワンシーンより)

武徳館 原 廉生 2019年3月

2010年の夏前の4歳の時に空手を始めました。
始めたきっかけは礼儀正しくなる為、強くなる為に始めました。
入って直ぐの頃は正座や礼を教わりました。
それが完璧にできたところで、「型」を教わることが始まりました。
今まで見ていた時は簡単そうに見えてたのですが、いざ挑戦してみれば全然出来なくて驚きました。
基本をみっちり教えてもらって審査を受けることになり、なんとか合格し、始めて帯の色が変わる時は凄く嬉しかったです。
その時に「絶対に黒帯になる!」と決めました。
でも階級が上がっていくにつれて型が難しくなり、わからなくなってきた時に組手をする事になりました。
始めはルールもわからず、相手を殴るだけだと思っていましたがそうではなく、とても難しくできなく、怖かったので型を頑張ろうと思いました。
型は結果が出ることもありましたが、もちろん組手は全くダメでした。
でも、頑張って組手の練習量を増やしてやっていると少しづつ結果が出てきて小学5年生の時の全国大会では優勝する事が出来ました。
頑張って練習した成果が出たと思い、嬉しかったです。
今では組手ばかりで型をやってたのがびっくりなぐらいで、 下の子にも組手を教えることの方が多くなってますが、勝つことよりも20年以上続けることの方が大事だと思ってるので、 これからも武徳館の門下生として下の子の指導も含め頑張っていきたいです。
人間道も教えていただける拳正会に入門して出会えて感謝しています。

《番外編》受賞:異文化とのコミュニケーションについて

拳志館所属の門真はすはな中学校3年生 結南 帆乃夏さんが「第7回 門真市中学生英語プレゼンテーションコンテスト」において、空手をテーマとした発表を行い、優秀賞を受賞されましたので報告させていただきます。

「第7回 門真市中学生英語プレゼンテーションコンテスト」とは、応募総数781人の中から一次審査、二次審査を通過した中学生18人が、日本の伝統文化やスポーツ、社会問題など、自身が伝えたいこと、英語で発表、並びに英語での質疑応答を行うイベントです。
また、成績上位9名が夏休みにオーストラリアに10日間の短期留学ができます。

結南さんは「The traditional Japanese material art,KARATE」(日本の伝統的武道の空手)をテーマにコンテストに挑み、優秀賞を受賞されました。

拳志館 結南 帆乃夏 2018年12月

私はこのコンテストを通じて、 空手はスポーツでもあるが、武道でもある。
武道とは単に勝ち負けにこだわるものではなく、精神を鍛えることに重きをおいているものだと伝えました。
派遣先のオーストラリアには空手道場が多くあり、現地の人たちにも私のスピーチに関心を持って頂けました。
東京オリンピック種目となる空手の素晴らしさをアピール出来き、とても良い経験になりました。
小学2年生から空手の素晴らしさを指導いただいてる拳志館の皆様に感謝申し上げます。

拳有館 林 優虎 2017年3月

私は中学の頃に空手を始めました。
父が空手を復帰するのと一緒に始めました。
突き、この1つのことでさえ私は全くできませんでした。
最初はどこでつくのか?力みすぎなど、簡単そうで難しい。
これを少しずつできることが私はすごく嬉しかったです。
そして次はこれをやろう、これを覚えようというチャレンジ精神が空手を始めて大きくなりました。

私は空手をやって1年半経ちますが、私は最初の時より上達したと思います。
それは先輩、指導員、師範代、師範沢山の方々に教えてもらったからです。
敬意と感謝の気持ちを伝えるに最初最後の挨拶は最も大切だと思いキッチリやることだと思っています。
そして、私は大人になってもお礼をハッキリ言えるそんな大人になりたいと思っています。

拳真館 小屋翔平 2016年3月

小学校三年生の時、学校の授業が終わった後に担任の先生に「ありがとうございました」と言いました。
僕が大きな声で「ありがというございました」と言ったら、先生は「どういたしまして」と少しびっくりした感じで答えてくれました。
それから卒業するまでずっと言っています。

卒業式の卒業証書をもらう時も「6年間ありがとうございました」と大きな声で言えてよかったと思います。
中学校へ行っても続けたいと思います。

中学生になるとクラブ活動などで忙しくなるけれど、からては続けていきたいと思います。
そしてもっと上手になりたいです。

拳修館 峯本紗綺 2016年3月

幼稚園の頃から道場には、たまに行っていたのですが、毎週行き始めたのは、三年生になってからです。
行き始めた頃は、一緒に空手を習っていた友達や道場の先輩などと楽しくやっていました。
学年が上がるにつれて帯の色も変わり「友達には負けたくない」という思いが強くなっていきました。

小学四年生になってから組手も始めました。
組手を始めた頃は、お腹や面を突かれるのが痛くて怖かったのを覚えています。
組手を始めて5ヶ月後ぐらいの全国大会で優勝出来て、とても嬉しかったし、組手が好きになりました。

時に厳しく、時に優しく指導してくださる師範や先輩、毎日のように練習に付き合ってくれる、師範でもある父に感謝しています。

これから中学生になって、勉強や部活など色々大変になると思いますが、空手の先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、これからずっと空手を続けていきたいです。

拳修館 峯本紗綺 2016年3月
幼稚園の頃から道場には、たまに行っていたのですが、毎週行き始めたのは、三年生になってからです。
行き始めた頃は、一緒に空手を習っていた友達や道場の先輩などと楽しくやっていました。
学年が上がるにつれて帯の色も変わり「友達には負けたくない」という思いが強くなっていきました。

小学四年生になってから組手も始めました。
組手を始めた頃は、お腹や面を突かれるのが痛くて怖かったのを覚えています。
組手を始めて5ヶ月後ぐらいの全国大会で優勝出来て、とても嬉しかったし、組手が好きになりました。

時に厳しく、時に優しく指導してくださる師範や先輩、毎日のように練習に付き合ってくれる、師範でもある父に感謝しています。

これから中学生になって、勉強や部活など色々大変になると思いますが、空手の先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、これからずっと空手を続けていきたいです。

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拳修館 峯本紗綺 2016年3月

幼稚園の頃から道場には、たまに行っていたのですが、毎週行き始めたのは、三年生になってからです。
行き始めた頃は、一緒に空手を習っていた友達や道場の先輩などと楽しくやっていました。
学年が上がるにつれて帯の色も変わり「友達には負けたくない」という思いが強くなっていきました。

小学四年生になってから組手も始めました。
組手を始めた頃は、お腹や面を突かれるのが痛くて怖かったのを覚えています。
組手を始めて5ヶ月後ぐらいの全国大会で優勝出来て、とても嬉しかったし、組手が好きになりました。

時に厳しく、時に優しく指導してくださる師範や先輩、毎日のように練習に付き合ってくれる、師範でもある父に感謝しています。

これから中学生になって、勉強や部活など色々大変になると思いますが、空手の先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、これからずっと空手を続けていきたいです。

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拳修館 峯本紗綺 2016年3月

幼稚園の頃から道場には、たまに行っていたのですが、毎週行き始めたのは、三年生になってからです。
行き始めた頃は、一緒に空手を習っていた友達や道場の先輩などと楽しくやっていました。
学年が上がるにつれて帯の色も変わり「友達には負けたくない」という思いが強くなっていきました。

小学四年生になってから組手も始めました。
組手を始めた頃は、お腹や面を突かれるのが痛くて怖かったのを覚えています。
組手を始めて5ヶ月後ぐらいの全国大会で優勝出来て、とても嬉しかったし、組手が好きになりました。

時に厳しく、時に優しく指導してくださる師範や先輩、毎日のように練習に付き合ってくれる、師範でもある父に感謝しています。

これから中学生になって、勉強や部活など色々大変になると思いますが、空手の先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、これからずっと空手を続けていきたいです。

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「始めと終わり」を置き換えて、「お願いします、有難う御座いました」と感謝を伝えます。

一年の始まりである年賀状には、「昨年はお世話になり有難う御座いました」
「今年も宜しくお願い 申し上げます」と相手に伝えます。
日本には普段から感謝の気持ちを生活の中で表しています。

そんな感謝するという気持ちが、最近少し稀薄になってきているように感じます。
いじめに始まり「周りの人の事は考えない、自分さえ良ければそれで良い」とでもいうような人達が余りにも多くなりつつあることには本当に心が痛みます。

拳正会空手道連盟では、
皆が道場に来た時、まず大きな声で「お願いします」と挨拶します。

稽古を始める前に全員が、正座をして正面に「礼」をします。
大きな声で空手は、礼に始まり礼に終ると唱えます。
直に先生と生徒が向き合い大きな声で「お願いします」と礼をします。
その後、師範代に礼、指導員に礼、黒帯を締めた初段(大人、子供に関係なく)先輩に礼、稽古が始まり基本動作の前に礼、終ると礼、型の練習に入り礼、終ると礼、組手練習が始まると相手に礼、終ると礼、練習全てが終ると元の位置に並び再び稽古始と一緒の礼、三誓を言い大きな声で有難う御座いましたと礼、練習時間中何をするにも礼、終る度に礼、を繰り返します。
一体練習中は、何度礼を繰り返すのか…、
練習が終了し散会したら、今度は各自が先生に「礼」をしに来ます。
道場を閉め外に出たら又、有難う御座いましたと「礼」をします。
『師を敬い、相手を敬う』素晴らしい事だと思います。

これが生活の中、親に近所の人に友人に学校生活の中で先生に対し、礼の気持ちを持ったらどうでしょう。
授業が終ったら子供が有難う御座いましたと礼をしたら?
卒業式の時、卒業証書を貰った時、大きな声で有難う御座いましたと言ったら?
今、有難う御座いますと言う言葉が無くなっています。
先生に、親に、友人に言えたら何と素晴らしい事か、そんな子供達を空手と云う道で共に歩む事が出来き、育てられたらいいなと常々思います。

(拳正会空手道連盟 山川 拳正)

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